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映画製作について*メッセージ


(2022.12/24)
学習もかねて名古屋で撮影中の井上監督の「青春ジャック・俺たちを止めるなー2]の現場を訪ねる。
やはり現場は緊張感があって楽しい。極寒の中、スタッフたちはキビキビと働いていた。エキストラ出演もしてきた。
24日は大先輩の足立監督の「REVOLUTION+1]の初日上映と挨拶会があったので観てきた。
 
(2022.11/17)
前回の打ち合せをベースにシナリオを改訂して、それを踏まえて若松プロにて打ち合せ。タイトルは「残火」に変更。
若松プロの尾崎さん、脚本家の井出さん、プロデューサーの大日方さん、映画監督の足立さん、同広報の牧子さんと打ち合わせ。
いろいろとアドバイスを受けて再度構成を修整。
1月までに最終稿を上げ、若松監督の誕生日の誕生日の4月1日をクランクインとする。小屋(映画館)のスケジュール確保調整があるので早めに準備して再来年(2024年)公開を目標とすることになった。

(2022.10/16)
明日は若松監督の命日。お墓参りしてきました。
(2022.9/23)
シナリオについて脚本家の井出真理さんと成田にて打ち合わせ。

(2022.7/12)
シナリオについて「若松プロ」にて打ち合わせ。
(2022.6/21)
プロットを作成して「若松プロ」にて打ち合わせ。仮題「抗う心」に決定。
(2022.4/1)
4月1日は私の映画の師匠「若松孝二監督」の86年目の誕生日です。10年前に交通事故で亡くなりました。
生前にお会いした時には「映画は誰でも撮れる、金なくてもできる、お前も作れよ!」と仰ってました。
2年前、突然の病で死にかけた時、つくづく、その言葉がよぎりました。
そして、今、資金の目処もつき、本気でとりかかろうと決意しています。
まだ具体的なシナリオもできておりませんが、これまでお付き合いしてきた映画製作関係者の協力をとりつけて実現します。
基本的なモチーフは、私のこれまでの人生ストーリをベースにしようと考えています。
戦後間もなくのアメリカ進駐軍に支配された時代から高度成長期の最中をへて、1970年前後のベトナム反戦運動や学生運動、バブル経済、その後の停滞から現在に至る、時代を背景にした物語を構想しています。本土と沖縄との話も織り交ぜて、主張の強い内容にしたいと思います
応援よろしくお願いいたします。